娘のバスケ奮闘記

バスケをしている中学3年生の娘がスキル向上の為にクラブチームに通い始めてこの日は3回目の練習に参加しました。過去2回はお客様的な雰囲気が漂っていましたが、いよいよ本格的にコーチからの容赦ないゲキが飛んできました。この日は5人ひと組で4チームに分けられて8分間のゲームを行いました。娘は自慢の攻撃力を生かしてゴールを量産してさらに圧倒的な身体能力を生かしてリバウンドをむしり取り存在感を示していました。しかしディフェンスの面で横をすり抜けられる場面が見受けられました。そのシーンが繰り返されてたまらずコーチがプレイを止めて強い口調でのアドバイスをもらっていました。その内容としては、ディフェンスに移る時にしっかり走っていないこと。そしてプレイに気持ちが乗っていないということを挙げられていました。生まれ持ったパワーがあるので、力勝負になると他を圧倒するので力を抜きながらプレイをしてしまうところがあり、それをかなり指摘されていました。このまま松山止まりの選手になるのかと質問されていいえと答えていましたが、彼女にとってはモチベーションが上がったのではないかと思いいい練習になったと思います。7月には中学総体が控えています。冬の四国は制しているので、夏は必ず全国に行って欲しいです。