気温と水温がなごむ季節は自然の温かさ

3月最初の土曜日はよく晴れて穏やかな一日、金曜日の季節風が通過して気温も暖かいです。朝の洗顔とか着替えをしていても随分暖かくなったなと感じるこの頃、水温もこの時期らしい温むという感覚がしています。1月、2月ならばお水の温度そのままではクールなので、お湯が出た状態で洗うという具合、山間部が周囲にあるので冬は気温も水温も低いです。季節が進んでいる目安は一つが暖房ヒーター、朝でもフルには使用せずやっと省エネの季節、お風呂から上がると温まっているのでそのまま就寝です。寒い季節に温かいのは自然の体温がいちばんいい、和むというかすごしていても持続するし、ヒーターはオフにするとちょっとの時間でさめるから10分もしない内に温風。人工的な温度と自然な温度の差は身体の芯から温まっているかどうかですね、お風呂はじっくり入るから就寝時間までぽかぽかで長持ちします。午後は室温そのままでパソコン、省エネにも効果のある数枚の重ね着も春向きの薄手と枚数、一年の内でこの季節が尤もなリラックスのシーズンですね。

家族でお花見

この間近所の公園でお花見を家族でしました。お花見といっても、まだ子供が小さいのでシートをひいてお酒を飲む感じの大人のお花見ではなく、お弁当を食べて桜の木の下でおしゃべりや少し遊ぶ感じのお花見です。ちょうど行った時期がその公園の満開のさくらの次期だったので、とってもきれいな桜を家族でみることができました。今年は満開の時期に大きな雨がふったので散ってしまったところもあると聞いていたので、こうやって家族で満開の桜が見れて良かったなと思いました。こんなに綺麗な桜の木ですが、夏になると毛虫がたくさんよってくる恐怖の木にかわってしまうので、いまの時期の桜の木を存分に楽しんでおいてよかったです。子供も一年前は桜の木をみても、とくに喜ばなかったのに今年は桜をみながら「きれいだね」なんて言っていたので、子供の成長もうれしかったです。来年も家族みんなでこの公園の桜がみれるといいなと思いました。そしていつかは、子供と一緒にお酒を飲みながらお花見したいなと思います。それは当分先ですけど。笑

朝から紅白を見よう

日本から時差のある国に現在住んでいるので、日本と同時放送される紅白歌合戦はこちらの時間で31日大晦日の午前中からお昼にかけて放送される。まだまだ子供たちも小さいので年越しカウントダウンというようなイベントにも出かけることがなく、またこちらでは新年を祝うという習慣が薄いので、テレビで紅白歌合戦を見て子供と一緒に出演者に負けないぐらい大声で歌を歌い、年越しそばを夕食に食べて、「年越し」という気持ちに自分を近づけようと思っている。『ゆく年くる年』もあるので、それはビデオにとっておいてこちら時間の夜に見ようと思う。迫力のある京都・知恩院の除夜の鐘の音を聞くのが、毎年恒例の年末を締めくくる行事になっている。