ポテチは、備蓄品?

節約というか、ドラッグストアでのお買い物はポイト5倍の水曜日か日曜日に行くことにしています。
洗剤などの日用品のほかに、パンやお菓子・飲み物・冷凍食品などの品ぞろえもよく、なかにはスーパーよりも安い商品もあります。
わたしは、いつも同じような商品しか買わないけれど、レジで並んでいた前の人のカゴにはポテチが山盛り。思わず、二度見しちゃった。
カルビーのポテトチップス以外にも、いろんな種類のポテチだらけ。この女性、一人で全部食べるのかな?それとも、子ども用?家族?
あれこれ推理していくうちにたどり着いた答えは、ポテトチップスの生産中止事件だぁ!
そういえば、ニュースでやっていたのを思い出しました。昨年の台風で、被害をうけたのはジャガイモだけじゃないけれどイモ不足なんだ。
それにしても、買いすぎじゃない?ポテチって、意外と賞味期限短いんですよね。乾パンんみたいに、備蓄はできないでしょ。我が家の場合、一袋あっという間に食べちゃうから買いだめしても、あまり意味ない気もするけどね。
人の心理って、不思議ですよね。普段買わない商品でも、生産中止とか入手困難と聞くとなんだか買いたくなってしまう。
でも、我が家はおやつのポテチよりも、朝昼晩ごはんの食材を買いたいな。

マイベストチャイ

最近のマイブームは家でのむ「チャイ」です。昔は、チャイの独特のニオイと味がどうしても苦手だったのですがいつのまにかあのニオイも味も癖になってしまい現在好きな飲み物ナンバーワンになりました。お店で飲むチャイはもちろんおいしいのですが、わたしの理想はお風呂からでて夜寝る前にのむ「ホットチャイ」です。家でのむチャイを求めてドラックストアや薬局でお手軽なチャイを探して見ているのですが、コーヒーや紅茶はたくさん種類があるのにチャイは置いていないお店が多いのです。コーヒーなどを専門に取り扱っているお店に少しだけおいてあるようなところばかりでした。なのでネットでチャイを頼んで買う事にしました。すると今度はネットなので種類が多すぎてどれにすればいいか悩みました。なかなかうまく探すことができずに、マイベストチャイが見つかりませんでした。現在もいちよ毎日飲むチャイはありますが、これだと思えているかというと微妙なラインです。これからも、まだまだチャイ探しは続きそうです。

スーパーとコンビニの商品価格の違い

会社帰りによくスーパーへ立ち寄って夕飯の材料を購入します。

夕方になると、生鮮品が値引きされることも多く、値引きされた品物が買えると得した気分になります。
安くお買いものができた分、余計にお菓子などを購入してしまうので、あまり節約になっているような気はしません。
これは家計を預かる者として、反省すべき点ですね。

同じ商品でも、コンビニよりスーパーの方が安く購入できます。
前々から不思議だったのですが、これはなぜでしょうね。
コンビニでも、賞味期限間近の食品に関しては「値引きシール」が貼ってあって、安く購入できる時もあります。
この辺りはスーパーど同様なのに、最初からの商品単価が大きく違います。

アルコール飲料に関しては、コンビニもスーパーもさほど違いはありません。
でも、チーズやジュースや缶詰などは明らかに違いがあります。
スーパーでも、24時間営業をしているお店もあります。
24時間営業だと、深夜の人件費も高くなりがちなのに、商品の値段は昼間と同じ設定です。
コンビニよりも安く購入できます。

コンビニは全国的にも店舗が多いから、一括仕入れで安くお客さんに提供できるんじゃないかなぁ。と思うのですが、根本的にシステムが違うのでしょうか?

ネットで話題のあの鍋をやってみる

ここ数日で急に冷え込みだして、夕食もお鍋が多くなりました。
お鍋を作る時は何の鍋にしようかいつもまようのだけれど
今回はスーパーで大根も買ってきたので、ネットなどで話題になっている
大根おろし鍋を作ってみようと思った。
大根おろしを使って猫を作ってポン酢で斑模様を描いて
目はノリを使うというあれです。
まず、まな板の上に事前に猫を制作しておきます。
こういう工作自体は得意なので特に苦痛に思うことなくできました。
あとは煮えたお鍋の具の上にこの猫をうまく乗せればいいのですが、
水分をふくんだ大根おろしはなかなかまな板から離れない。
包丁でなんとか押し出して鍋に移動させることができたけれど
ちょっと崩れてしまった。それよりもなによりも気がついたことは
なんだかお箸でつつくのがもったいないということだった。
お箸でつついたら絶対に崩れるし。でも結局たべたんですけれどね。

健康を保つための食事

健康のための食事とか健康法というと特別なものを考える人がいます。「健康食品を摂取しているから」とか「健康器具を使っているから」など、大丈夫意識で、安易な考え方をしている人もいます。健康の秘訣は、そういった特別なものではありません。日ごろの生活のなかでバランスのよい食事を適切にとり、適度の運動を行い休養を含めて気分転換を充分にすることが基本だといえます。食事の基本は若い人と同じです。栄養の摂取から言うと、高齢者も若い人も質的には違いがありません。量的な差も体格や活動量による差にすぎません。肥満や病気がなければ、年をとって食事の量を減らすことも考えません。年をとると食が細くなりがちなのであり、その分の栄養を補給しなければいけないので、効率よく栄養の補給が必要になります。おかずの摂取に、食品を30種目を目標にいろいろの食品をまんべんなく取り入れて、腹八分目にとることを心がけましょう。老化を先送りして、体力維持には、良質なたんぱく質とカルシウムを充分にとりましょう。一日に少なくとも、肉50~80g、魚70~100g、卵1個、豆腐3分の1丁、牛乳200~400ccは、とりましょう。野菜、海藻、いもなど、ビタミン、ミネラルは、便秘や成人病の予防に役立つ食物繊維も豊富です。1日に300g、そのうち100gは、緑黄野菜をとりましょう。塩分は、1日10g以下にしましょう。塩分の取り過ぎは、高血圧症、胃がんを招きます。調理の際は、素材そのものを生かして、調味料を少なくする工夫をしましょう。うす味に慣れることも大切です。1日3回規則正しく、食事をとり、ゆっくりかみ、消化吸収を助けましょう。食事時間は、生活のリズムをつけるうえで、重要な役割を果たします。